てらだ かよこ 

寺田 佳代子


日本声診断協会 音声心理士1期生。声診断メソッドを大阪・兵庫を中心に、関西エリアで活動中。幼少期から特徴的で大きな声である事を理由に、いじめられた経験が何度もあり、自分の声がずっとコンプレックスに。小学生の頃から映画・演劇鑑賞が趣味で、中学から大学卒業までの10年間は演劇に打ち込み、主に音響なのどのスタッフワークを中心に活動。舞台に立つ時はいつも、同級生には「変な声」と言われるも、顧問達からは「良く通る声」「声が良い」と褒められることも多かった。19歳の時に、親戚の入院をきっかけに医療業界に興味を持ち、大学卒業と同時に演劇をやめる決意をして言語聴覚士を目指す。国家資格取得後、口と喉を使う「喋る」ことと「食べる」こととは何かを追及しながら医療機関に約10年勤務。救急医療、リハビリ専門病棟、在宅医療のリハビリを経験。出会った患者様の数は1000人を超え、年齢層は1~107歳という幅広い方々の担当をする。しかし、人を良くしていくには医療の知識だけでは限界がある事を感じるようになり、もっと幅広いコミュニケーションの知識を身に着けるために受講したNLPでは、カリスマトレーナーから「君は声が良い」と褒められたことをきっかけに、自分はなぜ長年に渡って苛められたり褒められたりする特徴的な声の主なのかを疑問に思い、声の探求のためにボイストレーニングを始める。その後、ネットで声診断の存在を知り、開発者である中島由美子のセッションを受け、「あなたは声の人で、声で人を導くことができる」「声を使うことが天命」と助言をもらい、音声心理士を目指し、現在にいたる。NLPで学んだカウンセリングスキルも活用しながら、言語聴覚士と音声心理士のダブルワークで活動を行い、今も声と音の神秘を探求中。

 

 

【資格】

・国家資格 言語聴覚士

・NLPマスタープラクティショナー

・日本声診断協会 音声心理士